2019年05月19日
炊飯と介護に大切なこと。
先日、テレビに出てらっしゃった「炊飯仙人様88歳」のお言葉がなるほどそうですよねと、納得させられました。88歳になられる男性の方で、水戸黄門のような長く白いひげが印象的、元気な笑顔も印象に残りました。若いころから炊飯をされていた(飲食業?。)らしく、レポーターが「炊飯の極意は?。」と聞かれると、即答、それは「基本を守ることじゃ!!」と言われる。この言葉になるほどな~~と、思ってしまったのです。介護もまた「基本が大事」。基本を守らないと利用者さんにけがを負わせたり、介護者自身も腰痛などのけがをしたり、ミスをしたりの連続でしょう。「基本に忠実に」を守りながら、利用者さんのADLを考え、工夫、改善を繰り返してゆくのがまっとうと思うのです。近年、世の中は利益に縛られて無理な合理化に突っ走っているように思えるのです。ゆっくり、じっくり考える時間も必要と思えるのですが、どうなんでしょうか?。突然、炊飯仙人様の話に戻りますが、仙人様は瓦斯焜炉に火をつけて、最初強火で中パッパッと・・・~~~!!!!!!!!!
手際よく仕事をされて、ご飯が炊きあがると上半身裸になり、しゃもじを片手にご飯をかき混ぜております。炊き上がりのごはんをレポータが「これは美味しい!!。」と食べておりましたが、「基本に忠実で」あることの大切さ、身に沁みます。
手際よく仕事をされて、ご飯が炊きあがると上半身裸になり、しゃもじを片手にご飯をかき混ぜております。炊き上がりのごはんをレポータが「これは美味しい!!。」と食べておりましたが、「基本に忠実で」あることの大切さ、身に沁みます。
Posted by ねこはる at
11:51
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2019年05月11日
ソロ男!!。
「2035年、日本の人口の半分は独身者!!。少子高齢化より深刻な日本のソロ社会。結婚してもそのリスクから逃れられない。あなたは一人になっても生きていけるのか????。」という帯文にひかれて?読みました。荒川和久著、「超ソロ社会」という本。一人になっても、孤独にならなければ生きてゆける。この本はそんな言葉を読者に投げかけてくれます。日本人は結婚することに執着している面があり、独身であることが悪のように見えている。99%が結婚した昔の方が異常なのではないか?。たとえ結婚しても、離婚や死別により一人に戻ることを忘れてはならないと。独身でいることは決して不幸なことではない、その辺を強調しておりますが、考えさせる本でありました。また、これから独身の高齢女性が増えること、一人暮らし高齢者の心のケアの問題も提起されており、ある介護福祉士の言葉が掲載されていました「介護士の仕事とは、高齢者や要介護の人たちの身体的にできないことを物理的に世話することではなく、どう生きたいのか、何をしたいのか、そういう気持ちのサポートをすることなのだ」と、まさにそうだなと思う【ねこはる】なのでした。最後に結婚しない、したがらない、男の見分け方チェツク質問を掲載しておきましょう!!。
① 束縛されたくない
② 一人の時間を確保したい。
③ 何か問題があっても、まずは自分で何とかしようとする。
④ 服は無難な色を選ぶ
⑤ 自撮り写真はほとんど撮らない
⑥ お菓子が好き
⑦ 基本的にきれい好きである
⑧ 頑固なところがある
⑨ 人の話をあまり聞かない
⑩ 言っていることとやっていることが違うことが多い
⑪ 仕事が好きである
⑫ 愚痴をひとに言いたくない
① 束縛されたくない
② 一人の時間を確保したい。
③ 何か問題があっても、まずは自分で何とかしようとする。
④ 服は無難な色を選ぶ
⑤ 自撮り写真はほとんど撮らない
⑥ お菓子が好き
⑦ 基本的にきれい好きである
⑧ 頑固なところがある
⑨ 人の話をあまり聞かない
⑩ 言っていることとやっていることが違うことが多い
⑪ 仕事が好きである
⑫ 愚痴をひとに言いたくない
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19:53
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2019年05月06日
猫語講座~初級編~
皆さんこんにちは!!。本日は、介護福祉士の勉強から離れて、いきなり猫語の講座を開設します。我が家にも、飼い猫がおりまして、その名もこじろお君。どうも、人間様を飼い主と認めておらず、同居猫?。と考えている様子。わがままで、横暴で甘えん坊のこじろお君が、人間に猫語を覚えてもらい、もっと優雅に暮らしたいとのこと。人間を猫族の召使いとしたい模様。とはいえ、すでに召使いのような、飼い主であった。
具体的に猫の鳴き声の意味を読み解いてみよう。
.
「みゃー」「みゃおー」「しゃおー」や「にゃっ」と短く鳴いた時は、【ご飯がほしい、遊んでほしい、ナデナデして、】など何かを要求している時。
.
「あおーん」「おぅおぅ」といった少し甘えた声。【発情期で異性にアピールしたり、人に甘えたい時】に出す。
.
「うー」「シャー」「カッ!」「あぉーーー」「ギャオー」など【警戒しているとき、敵意を表す激しい鳴き方】をする。
.
.
狩猟本能からくる興奮状態にある時に出す鳴き声。獲物を前にテンションが上がっている。
また、室内から外を見ていて鳥などを見つけた時などに「ケケケッ」「アアアッ」「カカカッ」といった小さな声を出す猫もいる。
とここまで教えておきながら、こじろお君お休みタイムに入った様子。教えてやると張り切ってましたが、やはり猫は気ままです。

しっかり復習しとけよ!!。「こじろお」より。
具体的に猫の鳴き声の意味を読み解いてみよう。
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「みゃー」「みゃおー」「しゃおー」や「にゃっ」と短く鳴いた時は、【ご飯がほしい、遊んでほしい、ナデナデして、】など何かを要求している時。
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「あおーん」「おぅおぅ」といった少し甘えた声。【発情期で異性にアピールしたり、人に甘えたい時】に出す。
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「うー」「シャー」「カッ!」「あぉーーー」「ギャオー」など【警戒しているとき、敵意を表す激しい鳴き方】をする。
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狩猟本能からくる興奮状態にある時に出す鳴き声。獲物を前にテンションが上がっている。
また、室内から外を見ていて鳥などを見つけた時などに「ケケケッ」「アアアッ」「カカカッ」といった小さな声を出す猫もいる。
とここまで教えておきながら、こじろお君お休みタイムに入った様子。教えてやると張り切ってましたが、やはり猫は気ままです。
しっかり復習しとけよ!!。「こじろお」より。
Posted by ねこはる at
07:37
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2019年05月04日
約束。
先日の新聞に介護施設への入居について「順番待ちで、施設を選ぶ余裕がない」との記事が掲載されていました。長野県の特養施設は約230あるそうですが、どこも100人以上の順番待ちで、介護度の重度の方から入居となり、特に中山間地では入居できる施設の数がなく施設を選べないのが実情。利用者の尊厳が保たれているのか、選べないということの不安、わかりますが、とにかく入居できればとの思いも強くあるようです。介護施設も人手不足の影響?なのか、介護中の事故が途絶えることがありません。安曇野市での特養死亡事故訴訟では、おやつのドーナッツを食べた後に入居者が亡くなったことで准看護師が業務上過失致死罪に問われ、有罪になりました。罪に問われた准看護師が誤嚥、窒息の可能性があるのにゼリーなどの飲み込みの良い食べものにせず、独断でドーナッツを食べさせたことや施設側も注意を怠ったこと、事故後も家族への報告を怠ったことが背景にあるようです。このような事故があると介護の仕事を敬遠する人も増えてくるのだと思います。しかし、どんな仕事にも事故のリスクはあるはずですし、それを恐れていては、介護の仕事ができません。基本を忠実に守り、チームワークをしっかり持ち、日々の仕事を進めていかなければと思うのです。

Posted by ねこはる at
14:39
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