2020年10月10日
足腰を鍛える。
施設を利用されている方の介護で気にかかることは下半身、特に足の冷たさ、足湯とか夜は湯たんぽを当てたり気にかけてはいますが。
昨日もガッテンというテレビ番組で握力が弱いと病気になりやすい。握力=足腰の筋力だそうで、足腰を鍛えて握力を増やすストレッチを紹介してましたが、ストレッチでなくもウォーキングでもいいとのことで、まずは鍛えてみましょう!!。
お勧めのトレーニング法は椅子から立ち上がって座る「椅子スクワット」です。膝への負担が小さく安全に効果的に足腰を鍛えることができます。また足を前方に振りだす筋力を鍛える腿あげ運動も合わせて行うとよいでしょう。
昨日もガッテンというテレビ番組で握力が弱いと病気になりやすい。握力=足腰の筋力だそうで、足腰を鍛えて握力を増やすストレッチを紹介してましたが、ストレッチでなくもウォーキングでもいいとのことで、まずは鍛えてみましょう!!。
お勧めのトレーニング法は椅子から立ち上がって座る「椅子スクワット」です。膝への負担が小さく安全に効果的に足腰を鍛えることができます。また足を前方に振りだす筋力を鍛える腿あげ運動も合わせて行うとよいでしょう。
Posted by ねこはる at
08:26
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2020年10月10日
不安
(1) 大きな嘘ほど人は信じやすい
(2) 不安状態にある人は正常な判断ができない
(3) 言葉は蓄積されて「まさか」で突然ひっくり返る
人間てとても弱い生き物ですよ、一人では生きていけないし、不安からくるストレスもありますよね。人類誕生以来、肉食動物やウイルス、自然災害など不安なことは山ほどありましたからね。だから宗教も生まれたと思うんですが。不安に打ち勝つ方法があるとすれば、本を読んだり、人の話を聞いたりしたことを考える力、判断力もいるかと思うんですがいかがでしょうか?。またいろいろな人にどう思うか意見を聞いてみたりして判断するのもいいかと。
(2) 不安状態にある人は正常な判断ができない
(3) 言葉は蓄積されて「まさか」で突然ひっくり返る
人間てとても弱い生き物ですよ、一人では生きていけないし、不安からくるストレスもありますよね。人類誕生以来、肉食動物やウイルス、自然災害など不安なことは山ほどありましたからね。だから宗教も生まれたと思うんですが。不安に打ち勝つ方法があるとすれば、本を読んだり、人の話を聞いたりしたことを考える力、判断力もいるかと思うんですがいかがでしょうか?。またいろいろな人にどう思うか意見を聞いてみたりして判断するのもいいかと。
Posted by ねこはる at
07:58
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2020年10月09日
任意後見契約。
【財産の管理】
●自宅等の不動産の管理(賃貸契約・更新契約)
●金融機関との取引(預け入れ、引出しなど)
●年金の管理(入金確認・受取り)
●税金や公共料金の支払い(口座引落しの契約手続き、振込みなど)
●生命保険や火災保険の管理(保険料の支払い、保険金の受取り)
●重要書類(通帳、キャッシュカード、保険証書、不動産権利書など)の管理
●相続手続き(遺産分割協議の交渉や訴訟など)
【介護や生活面の手配】
●日常的な生活費の管理(生活費を届ける・送金する)
●住民票、戸籍など各種手続きに必要な書類の受取り
●要介護認定の申請等に関する各種手続き
●介護サービス提供機関との契約の締結、費用の支払い
●医療契約の締結、入院の手続や費用の支払い
●老人ホームへ入居する場合の体験入居の手配や入居契約を締結する行為
●必要な品物の購入・支払い
※後見人の仕事は本人の財産をきちんと管理し、介護や生活面のサポートをすることです。おむつを替えたり、掃除をしたりする行為ではなく、介護や生活面の手配をすることです>
信頼できるひとがいいんですが、法人でも大丈夫。
人間同士の関り大切にしたいですね。
Posted by ねこはる at
19:48
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2020年10月01日
介護職員募集中
介護業界では、働き手が足りず、介護施設がオープンしても総居室の3分の2しか運営できなかったり、サービスを続けることが難しくなってしまう事業所も珍しくない。
介護業界の人材不足の原因は、「採用が困難」が最も多く、次いで「離職率が高い」ことが要因となっている(介護労働安定センター「介護労働実態調査」)。
2017年の離職率は、全産業平均では14.9%(厚生労働省「雇用動向調査」)であるのに対し、介護業界は16.2%(「介護労働実態調査」)と、やや高い程度である。ただし、入社3年未満の離職率は、介護業界では約73%(「介護労働実態査」)と高く、これを下げることが大きな課題となっているのだ。
そんななかで、特別養護老人ホームなど高齢者福祉(介護)事業を総合的に手がける「合掌苑」(東京都町田市、売上高:27億円、職員数548人)の離職率は、10年以上前は同業他社並みだったものの、ここ数年は5%前後と業界平均の3分の1以下まで改善している。
その要因について、同施設の長村将宗マネジャーは、①理念の共有化の徹底、 ②コミュニケーション量を増やし、人間関係をよくする、 ③働きやすい環境の整備、④子育て支援に力を入れる 、⑤定着率がよい採用方法の導入、などの取り組みを挙げる。
うちの施設でも人手不足が慢性化。利用者さんより職員のほうが倒れそうな状況です。
何とかしなければならんのですが、なんとかしたいですね。
介護業界の人材不足の原因は、「採用が困難」が最も多く、次いで「離職率が高い」ことが要因となっている(介護労働安定センター「介護労働実態調査」)。
2017年の離職率は、全産業平均では14.9%(厚生労働省「雇用動向調査」)であるのに対し、介護業界は16.2%(「介護労働実態調査」)と、やや高い程度である。ただし、入社3年未満の離職率は、介護業界では約73%(「介護労働実態査」)と高く、これを下げることが大きな課題となっているのだ。
そんななかで、特別養護老人ホームなど高齢者福祉(介護)事業を総合的に手がける「合掌苑」(東京都町田市、売上高:27億円、職員数548人)の離職率は、10年以上前は同業他社並みだったものの、ここ数年は5%前後と業界平均の3分の1以下まで改善している。
その要因について、同施設の長村将宗マネジャーは、①理念の共有化の徹底、 ②コミュニケーション量を増やし、人間関係をよくする、 ③働きやすい環境の整備、④子育て支援に力を入れる 、⑤定着率がよい採用方法の導入、などの取り組みを挙げる。
うちの施設でも人手不足が慢性化。利用者さんより職員のほうが倒れそうな状況です。
何とかしなければならんのですが、なんとかしたいですね。
Posted by ねこはる at
19:12
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