2023年03月31日
速報 臥龍公園
臥龍公園の桜も開花を始めたようで、今日訪ねてみました。

ちょっと曇り空ですが。

花壇の花もきれいに咲き

臥龍ヶ池、鳥たちは帰っちゃったのか?。

名物のおでんも美味しくいただきました!!。
ちょっと曇り空ですが。
花壇の花もきれいに咲き
臥龍ヶ池、鳥たちは帰っちゃったのか?。
名物のおでんも美味しくいただきました!!。
Posted by ねこはる at
13:30
│Comments(4)
2023年03月28日
綾鷹カフェ抹茶ラテ
一番茶桶狭間へと送りけり 前原早智子
久し振りに美味しい抹茶ラテ
束の間の休息に丁度良いお味です。
今日の一句は「茶摘み」「一番茶」は春の季語です。
桶狭間と言えば徳川家康にとって運命がガラッと変わり、
天下人への最初の一歩を歩み始めた大事な場所。
そんな桶狭間に一番茶を届けるということになった。
一番茶ですからとても風味がよいお茶なのです。
また、お茶と言えば徳川幕府が倒れて15代将軍だった
徳川慶喜が駿府へ一大名として送られ、
その地でお茶の栽培を始めたという訳で、
徳川家とお茶は深いかかわりがあります。
と、色々薀蓄を某NHKのチコちゃん並みに
書いてしまいましたが、一番茶が冷めないうちに
お話はお開きといたしましょう。
めでたし?めでたし?。
Posted by ねこはる at
21:30
│Comments(0)
2023年03月27日
ウルトラマンとの約束
怪獣ごっこ紙風船にもう飽きて 高澤良一
先日、俳優の団時朗さんがお亡くなりになりました。
ご冥福を祈り致します。
団さんは、帰ってきたウルトラマンの主役のウルトラマンジャック
郷秀樹役で出演しており、ねこはるも幼いころテレビで見ておりました。
なかなかハンサムなお兄さんでした。
帰ってきたウルトラマンの番組自体は、子供には怖い内容の物もありました。
確か郷秀樹の恋人も事故か何かで亡くなっていると覚えているのです。
子供にはインパクトが強い、どちらかというと大人に向けて発信しているような。
あくまでも子供向け番組なんですが、その奥の深いところでは大人に向けて
発言しているように今は思えるのです。
そんな中で、帰ってきたウルトラマンの最終回にウルトラマンと子供たちが
約束をしていたとは、ねこはるは覚えていないのですが驚きです。
現代にも通じる内容のある約束のようですね、下記に書き出してみました。

ひとつ、腹ペコのまま学校に行かぬこと
ひとつ、天気のいい日にふとんを干すこと
ひとつ、道を歩くときには車に気をつけること
ひとつ、他人の力を頼りにしないこと
ひとつ、土の上を裸足で走りまわって遊ぶこと

約束の内容何だかわかるような気がします。
活発で屈託のない子供像を描いているように思えますが、
今の時代にこの約束を実行している子供はいるのかな?。
Posted by ねこはる at
13:34
│Comments(0)
2023年03月26日
魚入りチョコレート。
ランボーは遠いおとうと目刺で酒 原子公平
先日、目刺しのチョコレートというものを貰いました。
目刺し入りのチョコレート?。
これは不味そうなと一瞬思いました。
それでもと、目刺しの写真の袋から取り出してみると、
なんと普通の魚の形をしたチョコレートでした!!。
早速、ネットで調べるとあるわあるわ、高級な奴も
居りますよ、素晴らしい結末でございます。
さて、今日は、ごく庶民的な食べ物である目刺しの一句。
この句に出てくるランボーは、あの映画の筋肉もりもりの
シルベスター・スタローンが主役のランボーではありません。
フランスの詩人のランボーです。

【略歴】
ジャン・アルチュール・ランボーはフランス象徴派の詩人。
早熟の才を示し、16歳で初期詩篇を書き、文学界を驚かせる。
20歳で文学と縁を切り、世界を放浪。 アフリカで交易に従事し、
37歳で逝去。

詩人ランボーはかなり破天荒な生き方をしたように思うのです。
目刺しを肴に一杯やっている平凡な庶民のひとりには
彼の人生なんて真似もできませんが。
でも、そんな破天荒なところが魅力で、自分もそんな生き方をしてみたかったと、
憧れなども芽生えておりまして、でも彼の真似はできないので、
遠いおとうとということにして、親愛の情を抱きつつ
距離を取っておこうなどと、酒を飲みながら
考えている作者の姿が浮かぶ一句です。

Posted by ねこはる at
13:57
│Comments(0)
2023年03月25日
銀河系のとある・・・。
銀河系のとある酒場のヒヤシンス 橋 間石
この一句好きですね。
銀河系との言葉に夢がありますし、
酒場という人間臭い場所、
しかもどこか哀愁が感じられます。
そんな場所に可憐なヒヤシンスなど
置かれていてはこれはたまりませんね。
このヒヤシンスはやはり水栽培なのでしょうか。
また、「銀河系のとある」とあるので地球ではなく
他の惑星でもよいわけで、夢とロマンと哀愁の
ある一句です。
Posted by ねこはる at
12:34
│Comments(0)
2023年03月24日
栗山英樹さんの一言。

責任は取るのではなく果たすものだ。
栗山監督のこの一言いいですなぁ。
責任を取るだと受け身ですが、
責任を果たすという前進的な言葉。
創意工夫、前進あるのみですね。
次回もぜひ監督としてBWC出場お
願いします!!。
異口同音に野球専修百千鳥 香西照雄
季語の百千鳥の解説によると、
春、いろいろな鳥がひとところに来て囀っているさまをいう。
恋の相手を求めて鳴き交わす さまは、春の躍動そのものである。
掲載句は野球の技術を専門的に学んでいる場面。
しかも皆さん同じようなこと言っているので疑うこともできず。
違う方法もあるのではと意見することもできず。
教えられた野球技術をマスターしていくことに。
そのあたりを面白おかしく一句にしております。
また、野球の躍動と鳥たちの恋の躍動が
ダブルブッキングしている一句であります。
Posted by ねこはる at
21:44
│Comments(0)
2023年03月23日
盛進堂栗中華
和菓子屋の大硝子戸よ木の芽風 園部白雨
う~~ん。
やはりおいしですね。
栗中華一個、カロリー400。
どら焼きに栗を入れるアイデアはgoodです。
さて、今日も仕事に励みましょう!!。
て、夜に書いてるブログですが・・・。
今日の一句
和菓子店に入ると洋菓子店とやや趣のことなる
渋めの感じを抱く、色使いといい風味といい。
和菓子を包む包装紙もなんだか渋めに感じます。
これは私だけの感覚かも知れませんし、
日本茶と一緒に食すことも多いので
このような表現になるのかと思うのです。
作者は、和菓子店の大硝子戸の前で立ち止まり
硝子戸に張られたポスターを見ている。
この時期に合わせた和菓子の写真に思わず
買いたくもなるという心情よくわかりますが、
ちょっとためらいもあって店にに入るか迷っている。
そんな作者に木の芽を芽吹かせる暖かめの
風が吹いてくる情景でありますね。
Posted by ねこはる at
19:25
│Comments(0)
2023年03月22日
暑さ寒さも。

お彼岸のきれいな顔の雀かな 勝又一透
【解説】
春分の日を中日として、その前後三日の計七日間を指す。
このころになると、「暑さ寒さも彼岸まで」と言われるように寒さも治まる。
先祖の墓参りなどの行事がある。
ということで、もうお彼岸の時期ですね。
今日は施設で牡丹餅をつくる様子。
ねこはるは相伴できませんが、
利用者さんたちも手伝っていただき
美味しい牡丹餅が完成します!!。
さて、さて今日の一句はやはりお彼岸。
人間の周辺に暮らしている雀。
まるで人間に守ってもらっているような。
いやいや本当は人間が雀に守られて
いたりするかもしれません。
なにせ顔のきれいな雀ですからね。
Posted by ねこはる at
20:22
│Comments(0)
2023年03月21日
BWCと服薬
麗かや服薬をまた忘れたる 和田祥子
BWCもいよいよ準決勝
メキシコに勝てばアメリカかキューバ。
優勝まであともう少しですね。
当介護施設でも利用者さんたち
BWCを観られてますよ。
今日の一句の服薬
施設の中では職員が飲み忘れの
ないように確認してますが、
家ではどうなんでしょうね。
曜日ごとに分けて服薬ポケットに入れておく
なんて方法もありますが、
認知症などあると忘れてしまうことありかと。
しかも、野球などに興味ある高齢者であれば
今回のBWCの熱戦にこころが集中
してしまって服薬を忘れることもあるやもです。
今回の一句の季語「うらら」も暖かい陽気に
眠くなる感がありますからね。
利用者さんの中にはBWC観ながら
うとうとされている方もいますから
まさに春ですね~~。
Posted by ねこはる at
11:30
│Comments(0)
2023年03月20日
交通安全協会の危機

バスを待ち大路の春をうたがはず 石田波郷
ねこはるの在住する地区の交通安全協会が存続の危機に立たされてまして
ここ数年で会員が大幅に減少してしまいました。その減少の原因というのが
交通安全協会に入会しているメリットがないというものです。
長野県の交通安全協会のサイトを覗いてみると会員になっている特典もあります。
【事業内容と会員特典】
長野県内の地区交通安全協会を統括する交通安全協会で、
長野県内での季節単位で開催する交通安全運動をはじめ、
自動車・自動二輪車の運転免許更新の伝達・更新事務、申請書や収入証紙の委託販売業務、
自転車などに貼る反射シールや車輪のスポークに貼る反射材などの交通安全グッズの頒布、
交通安全功労者の表彰及び国や全国法人への表彰推薦などを事業としている。
しかし、退会した人たちの望む特典は交通違反などが起きた時に減点が少なくなったりする
もので、大昔にはあった特典なんですが、今は存在していなので、そのあたりが不満の元の様です。
でもですね、ねこはるも交通安全協会の役員を任せられたことがあります。
確かに、朝早くから交差点に立って旗を振るのもあり、講習会に出席したりいろいろ日常生活の
なかに仕事が増えて大変な一面もありますが、引き受けした以上は頑張らねばとやり遂げました。
社会奉仕というのも民主主義の推進には必要なことなので
メリットがないからと交通安全協会の活動を終わらせるというのはどうなんでしょう
目先の利益だけに・メリットだけに囚われていてはいけないように思うのですが。
ブロガーの皆さんの意見も聞きたいのです。
よろしかったらコメントください。
Posted by ねこはる at
08:18
│Comments(0)