2025年02月17日

シクラメンのかほりちゃん。

シクラメンのかほりちゃん。
シクラメン花のうれひを葉にわかち  久保田万太郎



真綿色したシクラメンほど清(すが)しいものはない~~と、本日もねこはるの歌声で幕を開けたねこはるが行く。今日の一句はシクラメン。シクラメンは春の季語でして・・・、え?シクラメンは冬の季語ではないのかとおっしゃる!!。そうなんですよ、冬の期間店頭に並んでいるのは温室栽培のシクラメンです。本来は春に花を咲かせる植物なのであります。またの名前を篝火草と言って、花の形が篝火に似ているのでついた名前だそうで、確かによく見れば篝火ですねぇこの花は!!。今日の一句の万太郎さんのシクラメンはロマンチック&センチメンタルジャーニーな印象を受けます。そして、布施明さんの名曲シクラメンのかほりがよく似合います。ただし、シクラメンに匂いはありません!!。近年匂いのあるシクラメンも開発されましたが、やはり匂いのないもののほうが夢があるように思います。いかがでしょうか、かほりちゃん!!。




Posted by ねこはる at 08:52│Comments(0)
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